説明
目次
第一章 本書を書こうと思った理由
第二章 自己の国語体験を振り返る
第三章 小説の授業を考える
第四章 芥川龍之介『羅生門』の授業
第五章 井上ひさし『ナイン』の授業
第六章 評論の授業を考える
第七章 山崎正和「水の東西」の授業
第八章 森本哲郎「やっぱり」の授業
第九章 新しい評論の授業―鷲田清一「自由の制服」・高山博「仮想化する現実世界」―
第十章 古文の授業を考える
第十一章 『徒然草』の授業
第十二章 漢文の授業を考える
第十三章 「故事三編(「矛盾」「借虎威」「塞翁馬」)」の授業
第十四章 国語科の評価を考える
第十五章 教育実習の体験報告
第十六章 これからの国語教育への提言
第十七章 国語科教育における辞書活用の現状と提言
第十八章 表現力の育成を目指して―実用的な文章の学習を中心に―
あとがき



